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フォーシーズンズホテル丸の内 東京1
d0038109_23193177.jpg3月18日 土曜日

後先になりますが、土曜日に話を戻します。

医業経営セミナーのために東京へ。
夕刻外来を終えて空港へ急ぐ。
JALは満席。
浜松町からタクシーに乗る。
{写真右:出張するとき、淋しいのか、旅行バッグに入って荷造りの邪魔するクセのある善(愛犬)}

フォーシーズンズ丸の内は場所が分かりにくいとガイドブックに書いてある。
午後10時半ホテル着。
大通りからの入り口が確かに分かりにくい。
ベテランの運転手さんなのですぐに場所を分かってもらえてちょっとラッキー。



東京駅や国際フォーラムも近い。
確かに良い立地だ。
主催者からのセミナー割引のおかげで宿泊できるが、普段はかなり敷居が高い料金設定。

タクシーが車寄せにつけるとイタリア系?外人の黒服スタッフが案内してくれる。
ハイアット風というより、ちょっと昔のディスコみたいで、なにかフォーシーズンズらしくないモダンさ。
少したどたどしい日本語と丁寧な物腰で案内されると、なにかムズかゆい感じもしないではない。

7回のフロントへエレベーターで上がる。受付では英語が飛び交っている。
フロントが私を見て先に△△様ようこそと迎えてくれる(さりげなく入り口部門から名前が伝わっている)。

小さなホテルなので57室しかない。その分、顧客サービスがしっかり行き届く(はず)。

部屋の入り口は佐伯祐造を思わせる黒で塗られている。
ちょっと怨念がこもっていそうな雰囲気でコワイ。

d0038109_23262447.jpgd0038109_23255379.jpgd0038109_23293277.jpg
室内は確かに広く、コンテンポラリーな内装。
浴室はトイレとシャワーのブースがそれぞれすりガラス張り。
バスタブからも外が見渡せる。
[写真左:広い窓を背にしたベッド 写真中:バスルーム 写真右:ウォシュレットに外人がびっくりしないように解説付き(外資系の高級ホテルではウォシュレットは珍しい。外国の方は好まないと聞いているが、これも日本のおしぼりなどのように徐々に世界に浸透してゆくのかもしれない)]

d0038109_23273060.jpgベッドの周りは広くカーテンが架かった窓は180度ガラス張り。ベッドに接する壁と天井は革張りのパネルが取り付けられている。(写真左:ベッドの上の革張りのパネル)
すでに加湿器が入っていてありがたい。
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by fortune1993 | 2006-03-21 23:34 | 旅行記
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